銀粘土技工士3級は、甲丸・平うち・月型甲丸等のリングの基本形の制作方法、プレート型のペンダントの制作方法、各種切り出し方法・テクスチャ付け方法、平面の整形、穴のあけ方、キズの修正の仕方、鏡面仕上げ等磨き仕上げの方法各種、いぶし処理、作品によっての焼成方法の違いなど、銀粘土の基本83の作業とそれらの応用方法を習得した方の銀粘土の制作技術を認定いたします。
この基本がすべての作品作りのベースになりますので、銀粘土を楽しむためにも必須の制作技術です。
日本シルバークレイ協会では、消費者のために教室営業する方は銀粘土技工士3級以上の取得は必須事項と考えています。
銀粘土技工士3級課題作品

銀粘土技工士3級認定・取得基準
銀粘土技工士3級は、12の認定カリキュラム作品で制作技術を身につけます。各作品は、基準点以上の評価が必要となります。その後、担当の認定講師から出題された「審査課題」を制作し担当講師の評価を得ます。そして当協会で審査を行い、認定されます。銀粘土技工士3級認定を取得した方は銀粘土技工士2級認定に進むことができます。
特典等
銀粘土技工士3級認定マークをホームページや名刺に使用することができます。

受講費用
AJSC認定校へお問い合わせください。
認定費用
認定料5,250円
*認定を受けるには一般社団法人日本シルバークレイ協会の協会員になる必要があります。協会会員になるには
認定講座を受講するには
お近くの認定校または通信講座で受講できます。こちらをご覧ください。
