認定制度
銀粘土技術の水準を高め、確かな技術と知識、そして信頼をアピールするために、「技術認定・銀粘土技工士」「認定講師」「認定校」「技術認定教室」などの認定制度を設けています。

3つの認定制度

技術認定(銀粘土技工士認定)

当協会では、銀粘土の技術認定として「銀粘土技工士認定(以下技工士認定)」を行っています。技工士認定は、エキスパートを最高とし、3級、2級、1級、エキスパートの4つのレベルがあります。

認定講師

AJSC認定講師とは、当協会の技術認定制度のカリキュラムを指導できる銀粘土のエキスパートです。AJSC認定校を開校することもできます。AJSC認定講師セミナーを受講し、一定の条件をクリアすると与えられる認定資格です。

認定校

AJSC認定校とは、銀粘土を教育する施設として、日本シルバークレイ協会が定めた認定校規定の必須要件を満たした、技術認定カリキュラムを指導できる学校(または教室)です。当協会では、技術認定で、確実な技術継承を行い、信頼ある技術認定であり続けるために認定校規定に則した学校(または教室)を認定することで社会的により信頼される技術認定と銀粘土の普及を目指しています。

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